40代でもEDになる時代

くすりエクスプレス

 

EDは老人の病気だと思われてきていましたが、今では40代でもEDの症状が出るかたが増えてきており、その数は増加傾向だとわれています。症状が現れても「今日は体調が悪かったのだろう」と思い込み、治療を始めるタイミングを逃してしまうケースがほとんどのようです。

 

どのような病気でもそうですがEDも早期治療を行うことで改善する可能性が大きくなります。40台などの若い方こそそのような傾向があるようです。40代の方でも症状が出たらすぐに治療を始める方も中にはいます。40代なら、まだまだ人生は先が長いです。こんなところで、性生活にピリオドを打っているわけにはいきません。

 

以前は治療を始めるためには病院に診察に行くことが主流でした。今では、サプリメント感覚で海外から治療薬を取り寄せる方も増えてきています。しかし、いきなり取り寄せるのはかなり危険なことです。医薬品の成分は体の体質を合っていないと効果を発揮することができないばかりか、逆に悪影響が出ることがあります。副作用などがそうです。

 

また、ED治療薬の副作用で死亡されているケースも報告されてます。EDの治療を始めたいのなら、まずは泌尿器科へ診察に行かれることをお勧めします。

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